バーチャルオフィスはGMOオフィスサポートがおすすめ|評判・クチコミや料金プラン、メリット・デメリットを徹底解説

GMOオフィスサポートの料金プラン、評判、メリット・デメリットを徹底解説

業界最安値の価格でバーチャルオフィスを利用できると話題の「GMOオフィスサポート」

2021年に開始したばかりの新しいサービスながら、インターネットやSNSでも話題を集めています。

 

それもそのはず、月額666円〜都心を中心とした人気エリアの住所が利用可能なのです!

GMOグループが運営しているため、大手ならではの信頼と実績を兼ね備えているバーチャルオフィスです。

 

本記事では、実際にGMOオフィスサポートのバーチャルオフィスを契約している筆者が、以下の項目を中心にお届けします。

・GMOオフィスサポートの特徴

・料金プランと、プランごとに受けられるサービス

・サービス利用者の口コミ・評判

・GMOのバーチャルオフィスを利用するメリット・デメリット

特に、個人事業主やスタートアップ企業オーナーにおすすめのサービスです!利用を検討している人は参考にしてください。

 

 

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目次
  1. 「GMOオフィスサポート」とはどんなサービス?
  2. GMOオフィスサポートの料金プラン|郵送物の転送有無でコストが変わる
  3. GMOオフィスサポートと他社の料金を比較
  4. GMOオフィスサポートはおすすめ?Twitter上の評判・口コミを紹介
    • 良い口コミ
    • 悪い口コミ
  5. GMOオフィスサポートのメリット7選
    • 大手ならではの知名度と安心感
    • 初期費用が無料で一切かからない
    • 料金プランがシンプルでわかりやすい
    • スピーディな審査で最短即日利用できる
    • ビジネス支援サービスが充実している
    • バーチャルオフィスの住所で法人口座が作成可能
    • 都内のみならず、地方の大都市にも拠点がある
  6. GMOオフィスサポートのデメリット3選
    • 会議室が用意されていない
    • 郵便物の即時転送は、写真でお知らせオプションが必須
    • 固定電話番号を取得したい場合は、提携サービスが必要
  7. GMOオフィスサポートの申込に関するよくある質問と回答|契約前に押さえておこう
    • 申し込みに必要な書類は?
    • 申し込み方法と手順は?
    • 申し込み情報を間違えて入力した場合は?
  8. 登録後のマイページの使い方|バーチャルオフィス住所やビジネス支援メニューの確認方法がわかる
  9. GMOオフィスサポートをおすすめしたいのはこんな人
  10. まとめ|コスパ抜群で信頼性の高いバーチャルオフィスならGMOオフィスサポートがオススメ

「GMOオフィスサポート」とはどんなサービス?

GMOオフィスサポートは個人事業主・フリーランスの方や、起業を考えている方、スタートアップ企業オーナーにぴったりのサービスだと確信しています。

 

なぜそこまでオススメできるのかについてはのちほど詳しく解説します。

 

まずは、ざっくりとサービスの特徴をお伝えすると…

  • 東証プライム市場企業のGMOグループが運営
  • 低コストで自宅住所のプライバシーを守れる
  • 利用できる住所は都心を中心に、横浜・名古屋・大阪・京都・福岡から選択可能

そんな魅力あふれるGMOのバーチャルオフィスについて解説していきます。

 

特筆すべきは、そのコスパの良さでしょう。

月額666円からGMOグループ運営のバーチャルオフィスが利用できるのは本当に魅力的です。

 

バーチャルオフィスを利用すればオフィスを借りるよりも低コストで一等地の住所を利用できます。

近年は副業ブームの後押しもあり事業を開始する人が増えている一方で、事業所の住所に悩みますよね。

そんな好立地の住所を利用できるのに、GMOオフィスサポートは格安でサービス提供してくれているのです。

 

もし、法人登記が希望の場合は料金が1,650円〜と上がってしまいますが、それでも一般的な相場と比べて圧倒的な安さです。

 

コスパが良いと連呼してきましたが、ここからは「各プランの料金」「プランごとに受けられるサービス」について解説していきます。

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GMOオフィスサポートの料金プラン|郵送物の転送有無でコストが変わる

GMOオフィスサポートの料金プランは4種類用意されており、届いた郵送物の「転送なし」「転送あり」に分類されます。

転送なしプランの場合は、最安値の月額660円で利用可能です。

 転送なしプラン月1転送プラン隔週転送プラン週1転送プラン
初期費用・保証料0円0円0円0円
月額料金660円1,650円2,200円2,750円
住所利用(㏋などへの掲載)
法人登記×
郵便物の転送×月1回2週間に1回週に1回
簡易書留の受け取り×
郵便物の転送×月1回2週間に1回週に1回
郵便物のLINE通知×
ビジネス支援サービス
銀行紹介×GMOあおぞらネット銀行GMOあおぞらネット銀行GMOあおぞらネット銀行
支払い方法クレジットカードクレジットカードクレジットカードクレジットカード

便利なオプションサービスも用意されているので、必要に応じて組み合わせることも可能です。

公式サイト料金プラン参照:https://www.gmo-office.com/lp-general

転送なしプラン:月額660円

月額660円住所だけ利用できるシンプルなプランです。

たとえば、副業でネットショップを開業する人の多くは、住所をホームページに掲載したくないでしょう。

そのような場合は月額666円の格安料金でプライバシーを守れます。

ただし、郵便物が転送されないので、ごくたまに届く可能性があるなら「月1転送プラン」にすると安心でしょう。

月1転送プラン:月額1,650円

先ほど紹介した住所だけを利用できる転送なしプランと違い、郵便物を月に1回まとめて届けてくれるプランです。

頻繁に郵便物を受け取る必要がない場合は、月額1,650円の「月1転送プラン」の利用がおすすめ。

転送なしプランでは、一定の期間を過ぎると郵便物が破棄されてしまいます。

月1転送プランだと指定した住所に郵便物を届けてくれるので、破棄される心配がありません。

隔週転送プラン:月額2,200円

月に1度まとめての転送だと急ぎの郵送物が届いていた場合、チェックが間に合わない可能性もあります。

たとえばいつまでか期限が決まっていて、早急に対応しなければいけない書類が届いたとき困りますよね。

各種転送プランなら2週間に1回、転送されるので大事な郵送物を見逃す心配がありません。

まれに急ぎの書類が届く場合は隔週転送プランを選ぶと安心でしょう。

週1転送プラン:月額2,750円

週1転送プランは1週間に1回、郵送物を転送してくれます。

郵送物の届く頻度が多い人におすすめのプランです。

郵送物が溜まると開封して中身を把握するだけでも手間がかかりませんか?

週1転送プランなら郵送物の中身をこまめに確認できるので、締め切りがある書類もすぐに対応できます。

オプションサービス(郵送物関連)

GMOオフィスサポートは4種類の料金プランの他に、オプションサービスも用意されています。

 

「郵送物を転送してもらう前に誰から届いたのか確認したい」

「大事な取引先から届いた郵送物はすぐに転送してほしい」

 

などのニーズに応えてくれます。

 

オプション料金はかかりますが、利用状況に合わせて利用できます。

写真でお知らせ1,100円/月届いた郵送物の写真をマイページで確認できます
即時転送550円/1通マイページで確認した郵送物をすぐに転送してくれます(写真でお知らせプランの契約が必要)

 

郵便物を受け取るだけなら、私書箱サービスを利用するのも一手なのですが、バーチャルオフィスの場合は上記のようなオプションサービスも充実している点が魅力的です。

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GMOオフィスサポートと他社の料金を比較

GMオフィスサポートと他社の人気バーチャルオフィスの料金、最低利用期間、会議室の有無を見てみましょう。

 GMOオフィスサポートDMMバーチャルオフィスレゾナンスNAWABARIKarigo
初期費用0円5,500円5,500円0円5,500円~
料金660円~660円〜990円~1,628円~3,300円~
最低利用期間1年1年1年1ヵ月~2ヵ月
会議室なしありありなしあり

DMM バーチャルオフィスもGMOオフィスサポートと同様の660円から利用できるため、料金面は変わらないように見えるかもしれません。

 

ここで注目してほしいポイントは、初期費用です。

GMOオフィスサポートは初期費用が0円なのに対して、DMMバーチャルオフィスは5,500円かかります。

 

初期費用のコストをかけずにバーチャルオフィスを借りるなら、GMOオフィスサポートを選べば間違いないでしょう。

・Karigo:https://karigo.net/

・NAWABARI:https://nawabari.net/

・DMMバーチャルオフィス:https://virtualoffice.dmm.com/

・レゾナンス:https://virtualoffice-resonance.jp/

GMOオフィスサポートはおすすめ?Twitter上の評判・口コミを紹介

実際にGMOオフィスサポートの評判はどうなのでしょうか?

利用者の口コミをまとめました。

 

全体的に良い口コミが多い一方、中にはネガティブな声もあったので紹介していきます。

良い口コミ

やはりバーチャルオフィスを利用するうえで、費用の負担を感じている人が多いようです。

良い口コミでは「固定費が抑えられる」など、料金の安さが高評価へとつながっていました。

個人だけでなく法人も手ごろな価格で利用できるのは、GMOオフィスサポートならではの強みでしょう。

さらに、GMOあおぞらネット銀行と提携しているのも高ポイントです。

バーチャルオフィスだと銀行口座を開設できない悩みが解消されたといった声も多数ありました。

悪い口コミ

価格やサービス内容に満足している利用者が多い一方で、審査に対する不満の声も一部にありました。

GMOサポートオフィスの申し込みは、審査前にクレジットカードの決済が必須です。

なぜ審査前にクレジットカードで決済しなければいけないのか、不信感を抱く利用者もいるようです。

GMOオフィスサポートのメリット7選

GMOオフィスサポートのメリットは、下記の通りです。

・大手はらではの知名度と安心感

・初期費用が無料で一切かからない

・料金プランがシンプルでわかりやすい

・スピーディな審査で最短即日利用できる

・ビジネス支援サービスが充実している

・バーチャルオフィスでも法人口座が作成可能

・地方のみならず、地方の大都市にも拠点がある

以下、順番に解説していきます!

大手ならではの知名度と安心感

知名度が高く実績も確かなGMOグループが運営しているため、安心して利用できるのは大きなメリットでしょう。

 

今でこそバーチャルオフィスは世間に浸透してきましたが、ほんの数年前までは「怪しい」「危険」といったイメージをもたれる一面がありました。

だからこそバーチャルオフィスを利用するうえで、信頼できる会社を選ぶのは重要なポイントです。

初期費用が無料で一切かからない

一般的にバーチャルオフィスを契約する際は、月額料金に加えて入会金や保証金が必要となります。

初期費用だけでも安くて数千円〜1、2万程度はかかります。

 

GMOサポートオフィスはすべてのプランに共通して、基本使用料が一切かかりません

 

つまり月額費用を支払うだけで都内を中心とした、人気エリアの住所が利用できるわけですね。

料金プランがシンプルでわかりやすい

GMOサポートオフィスの料金プランは郵便物の「転送あり」「転送なし」の2パターンに分かれています。

 

郵便物の転送サービスが不要で住所だけ借りたい場合は転送なしプラン。

もし月に1回まとめて受け取りたいなら週1転送プランというように、シンプルでわかりやすくなっています

 

初めてバーチャルオフィスを利用する人にも、親切な料金形態といえるでしょう。

スピーディな審査で最短即日利用できる

バーチャルオフィスは契約の手続きや利用開始まで、時間がかかるイメージかもしれません。

しかしGMOオフィスサポートの審査は最短で即日完了します。

 

今すぐに住所が必要なときは審査完了後、すぐに利用できるので助かりますね。

公式サイトよくある質問「申込みから利用開始まではどれくらいかかりますか?」を参照

ビジネス支援サービスが充実している

GMOオフィスサポートでは住所を貸しだすだけでなく、起業に必要な各種サポートも充実しています。

 

提携している銀行口座の開設、事業計画書のフォーマットを提供してくれるなど幅広いサービスが受けられるので、状況に応じて活用してみてください。

・提携先の銀行口座に申し込み可能(GMOあおぞらネット銀行)

・事業計画書フォーマット提供

・会計サービス提供(マネーフォワード、freee会計、スターズラボ会計事務所)

・電子印鑑の紹介

・ドメイン・メールアドレス提供

・法人設立用印鑑セットの提供

・名刺提供

バーチャルオフィスの住所で法人口座が作成可能

バーチャルオフィスはコストをかけずに住所が借りられる便利なサービスですが、バーチャルオフィスの住所を使った銀行口座開設がしづらいのが難点でした。

 

その点、GMOオフィスサポートはグループ会社である「GMOあおぞらネット銀行」と提携しており、口座を開設しやすいメリットがあります。

 

もちろん審査はありますが他社のバーチャルオフィスと比べて、口座開設が有利なのは間違いないでしょう。

さらに、GMOあおぞらネット銀行なら口座の維持費が無料です。

スマホから手軽に利用できるうえ振込手数料も安く、使い勝手の良い銀行です。

都内のみならず、地方の大都市にも拠点がある

GMOオフィスサポートはもともと拠点が都内のみでしたが、全国の主要都市にも続々と広がっています

 

今では都心に加えて横浜、名古屋、京都、梅田、博多にも展開しています。

 

2021年にバーチャルオフィスのサービスを開始したばかりで、地方の大都市にも出店していることを考えると、今後さらに増えていくことが期待できるでしょう。

GMOオフィスサポートのデメリット3選

GMOオフィスサポートは初期費用をかけずに利用できるのが大きなメリットである反面、デメリットもあります。

ひとつずつ見ていきましょう。

・会議室が用意されていない

・郵便物の即時転送は、写真でお知らせオプションが必須

・固定電話番号を取得したい場合は、提携サービスが必要

会議室が用意されていない

GMOサポートオフィスには会議室がないため、もし商談やミーティングの際は自分で探さなければいけません。

その代わり、GMOオフィスサポートが案内している「Threes」という貸しワークスペースが利用できます

ホテルの個室、もしくはオープンスペースを利用料金5%〜割引き価格でお得に借りられます。

郵便物の即時転送は、写真でお知らせオプションが必須

郵便物を月額550円で即時転送してくれるオプションサービスを利用すると、翌営業日に転送してくれます。

ただし、即時転送してもらうには写真でお知らせオプション(1,100円)が必須となっています。

つまり即時転送を使うと合計1,650円かかるため、費用がもったいなく感じるかもしれません。

固定電話番号を取得したい場合は、提携サービスが必要

GMOオフィスサポートは固定電話番号取得サービスの提供がありません

とはいえバーチャルオフィスで住所を借りるのが目的なら、固定電話のサービスはほぼ不要といえるでしょう。

固定電話が必要な場合は市外局番入りの電話が取得できる、オプションサービスを利用できます。

月額1,078円かかりますがAmazonギフト券が1,000円プレゼントされるので、固定電話番号を取得したいときはおすすめです。

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GMOオフィスサポートの申込に関するよくある質問と回答|契約前に押さえておこう

GMOオフィスサポートのサービス内容について、よくある質問と注意点について解説します。

申し込みに必要な書類は?

GMOオフィスサポートの申し込みには本人確認できる書類が必要になります。

下記の中からひとつ用意してください。

・運転免許証

・マイナンバーカード

・在留カード

・運転経歴証明書

・住基台帳カード

・特別永住者証明書

・健康保険証

公式サイトよくある質問「申し込みに必要な書類は何ですか?」を参照

申し込み方法と手順は?

GMOオフィスサポートは公式サイトからサービスに申し込みができます。

詳しい手順は下記の通りです。

  1. GMOオフィスサポート公式サイトから「お申込み」を選択
     
    >>GMOオフィスサポートの公式サイト 
  2. メールアドレスの入力、パスワードを設定して「認証コード送信」をクリック
  3. 登録したメールアドレス宛に届いた6桁の承認コードを入力
  4. お申込み区分「個人で申し込み」「法人で申し込み」のどちらかを選択
  5. 氏名、電話番号、住所など必要事項を入力してください
  6. 利用する料金プランを選択後、利用目的にチェックを入れて申し込み完了です

公式サイト利用までの流れを参照

申し込み情報を間違えて入力した場合は?

申し込みの際に申し込み区分や個人情報の入力を間違えた場合は、お問い合わせフォームから連絡してください。

GMOオフィスサポートから後日、折り返し返信がくるはずです。

指示に従って間違えた情報を訂正しましょう。

公式サイトよくある質問「申込みの入力情報を間違えてしまいました。変更できますか?」を参照

 

登録後のマイページの使い方|バーチャルオフィス住所やビジネス支援メニューの確認方法がわかる

GMOオフィスサポートの場合、会員登録後にマイページが用意されています。画面はとてもシンプルです。

郵送物がある場合は、画面下部の「郵送物」メニューから確認できます。

筆者は「転送なしプラン」を利用しているため、ここには上図のようなメッセージが示されるだけです。

 

画面右上のボタンをクリックすると、以下のようなメニューが展開されます。

ここからは、以下4つのメニューについて詳細を確認していきましょう。

  • ビジネス支援
  • 会員情報
  • 利用明細
  • 設定

ビジネス支援メニューの詳細|口座開設や電話・会議室サービスの利用はここから

ビジネス支援のボタンをクリックすると、以下のようなページが表示されます。

このページでは、銀行口座開設や会計ソフトの契約、ビジネス用のクレジットカード紹介等、ビジネスを始めたばかりの方々に役立つツール・サービスが集約されています。

会員情報メニューの詳細|ここにバーチャルオフィスの住所等の重要情報が表示される

会員情報のボタンをクリックすると、以下のようなページが表示されます。

画像に示したとおり、ページ最上部に「バーチャルオフィスの住所」が表示されるので、こちらを利用しましょう。

登記・名刺・ネットショップの住所として利用する場合、ビルの階数や部屋番号まで明記する必要があります。誤記が無いよう気を付けましょう。

 

契約期間の確認や、支払い方法の変更もこの画面から行います。

 

筆者の場合、3か月分が無料になるキャンペーン期間中に契約しました。これに伴い、実質 月額料金495円 で利用できています。

「転送なしプラン」の通常料金:年額 7,920円

↓ 年間で約2,000円お得に!

3か月分無料キャンペーン適用料金:年額 5,940円

年額 5,940円 / 12か月 = 実質月額 495円!

利用明細メニューの詳細|月々の支払い状況の確認はここから

利用明細のボタンをクリックすると、以下のようなページが表示されます。

たとえば、支払いが済んでいる請求月の利用明細を開くと、金額の内訳が表示されます。

筆者の場合は「転送なしプラン」なので、あまり面白みのない利用明細になっていますね。参考までに。

設定メニューの詳細|郵送物到着通知のLINE連携などはここから

設定のボタンをクリックすると、以下のようなページが表示されます。

「転送なしプラン」の筆者にはあまり関係がないのですが、「転送ありプラン」の利用者はLINE連携することをオススメします。

 

連携方法は簡単です。

上図上部にある「LINEを連携する」というリンクをクリックし、表示されるお友達登録用QRコードを読み込みましょう。

友達登録が完了すると、以下のようなトーク画面が表示されるので、「連携する」ボタンをクリックします。

 

表示された画面に、GMOオフィスサポートに登録しているメールアドレス・パスワードを入力します。

LINEのID/PWではないので注意しましょう。

 

ログインボタンを押したのち、連携処理が始まります。以下の画面が表示されたら完了です!

GMOオフィスサポートをおすすめしたいのはこんな人

・都心の一等地の住所を利用したい

・副業していることが家族や会社に知られたくない

・ネットショップの運営者情報で自宅住所を公開したくない

・信頼できる企業が運営しているサービスを利用したい

・コストをかけずに格安料金で契約できる バーチャルオフィスを探している

GMOオフィスサポートは、自宅で仕事している住所だけ借りたいフリーランス、副業でネットビジネスをしている人におすすめできるバーチャルオフィスです。

東証プライム上場企業グループが運営しているため、バーチャルオフィス専業でサービス提供している会社よりも、突然サービスが終了してしまう心配が少ないでしょう。

GMOサポートオフィスは提携している銀行口座に申し込みができるので、口座開設を検討している法人にも最適です。

まとめ|コスパ抜群で信頼性の高いバーチャルオフィスならGMOオフィスサポートがオススメ

GMOオフィスサポートはビジネススタイルによって月額料金を選べるため、低コストでバーチャルオフィスを利用したい人にぴったりのサービスです。

最後にもう一度GMOオフィスサポートの特徴をみてみましょう。

・郵便物の転送頻度によって料金が変わる

・必要に合わせてオプションも付けられる

・プライム上場企業のグループ会社が運営

・最短即日で利用可能なバーチャルオフィス

・GMOあおぞらネット銀行の口座を開設しやすい

個人の利用なら月額666円〜使用できるうえに、初期費用もかかりません。

もし郵便物が届く場合でも月1転送プランなら月額1,650円と、低価格で利用できます。

まずは利用目的に合うプランがあるか、GMOオフィスサポート公式サイトをチェックしてみてください!

  • この記事を書いた人

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